【デルヴォー】タンペートスモールサイズはどのくらい荷物が入る?検証してみた【使い勝手など】

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【DELVAUX】デルヴォー表参道ヒルズ店のオープニングイベントに行ってきました

買うつもりなかったのに、可愛さに負けて買ってしまったピンクのタンペート!😳

いくつかサイズがありますが私が購入したのは一番小さいスモールサイズです。

どのくらい荷物が入るのか検証してみました。

タンペートミニの容量

↑中の構造はシンプルです。

1つ大きなオープンポケットがあります。付属のミラーが可愛いくて、密かにお気に入り。あると便利だよね。

↑ミニタオルハンカチ、コインケース、iPhone(12mini)を入れました。

この時点でもうだいぶ埋まってる・・・🙄

↑隙間にリップ、ハンドクリーム、目薬を直に入れました。

あとオープンポケットにマスクやカードなど薄い物は入るかな。

これ以上無理に入れると出し入れが大変になるので、これくらいが限界だと思います。

私のスマホケースがやや分厚いせいもあるけど、意外と容量少ないかも〜。

↑無理のない範囲で物を入れたので、横から見てもふくらんだりしてません。

↑どうにかしてもっと容量増えないかなと思って

左右についている金具を外してみることにしました。

↑そうするとガバッと口が開くので、小さいポーチが入りました。

やや無理やり押し込んだ感じはあるけれど😂

↑なんとか入って蓋も閉まった!

けど横から見たらパツパツむちむち、背中が膨らんでる😅

これは見た目的にもあまり良くないし、型崩れしちゃうかも〜〜てことでおすすめできません。笑

↑ということで、現実的に収納可能なアイテムはこんな感じでした。

必要最低限のアイテムは入るので私としては短時間のお出かけにはアリですね。

お財布はスマホがあれば問題なし、という人ならもう少し化粧品なども入りそうです。

タンペートミニの構造

タンペートはサイドにあるメタルパーツが可愛い。キラッとしてジュエリーみたい。

スタッズジュエリー
Tempêteのアイコニックなサイドクラスプは、両サイドにならぶ2つのメタルカラーのスタッズで正面に留めることができます。このスタッズとクラスプは機能的であるだけではなく、象徴的な装飾でもあります。クラスプを留めているときと開けているとき、それぞれで全く異なるスタイルとシルエットをお楽しみいただけます。

↑スタッズが2つあって好きな場所でとめることができます。

↑公式の写真を見ると全部この位置でとめているので、たぶんこれが標準。

↑穴を1つずらして、ベルトを一番きつくしめた状態。

金具の見える範囲が狭くなるから、けっこう見た目の印象変わるよね😳

↑逆に一番ゆるくした状態。これはなんだか変。😂

↑全部外した方がいいね🥰

2023年タンペートデザイン変更点

タンペートは2023年にデザインが少しアップデートされました。

私のはアップデート前のものです。

↑旧デザインは、蓋の出っ張りを穴に刺してカチっと閉めるタイプ。

開ける時は下の半円のパーツを押すと、ワンタッチで開きます。

↑新バージョンはマグネットでバチっととまる構造になっています。

開ける時のワンタッチもいらないのでかなりシンプルな構造!

旧デザインはパーツが故障したら修理が必要だけど、新デザインはマグネットなので故障の心配がないそうです。

↑私のは角のラインにやや丸みがある形だけど、

↑新バージョンは角の丸みがなくなって、全体的によりシャープな印象になったと思います。

店員さんに教えてもらった変更点はこの2つでした!

こうやって並べるとやっぱり新バージョン(左)がなんとなくシュッとしてクールな感じに見えるよね。

私のはやや丸みがある感じがします。☺️

タンペートは主に3サイズあるんだけど、真ん中サイズ(PM)だけ縦横の比率が違っていて、少し縦長になってるの面白いよね。

最初PMサイズは荷物がたくさん入っていいなと思ったんだけど、なんとなく私はスモールとMMの縦横比率が好きなのでスモールにしました。

小さいバッグの可愛らしさって特別だよね〜🥰

ショルダーストラップも付いてるので、ポシェットのようにカジュアルにも使えます。

まとめ

なんて可愛いバッグ💕😳

最初は無難なブラックにしようかな〜とか思っていたけど、サーモンピンクのような色がどうしても可愛くて、買っていまいました😆💕

デルヴォーも毎年シーズンカラーが発売されるので気に入った色があれば早めに買うのが吉ですね。



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