私は昔からシャンプー後すぐにドライヤーをするのが嫌で。笑(乾くのに時間がかかるから)
15〜30分くらい、髪をタオルで軽く巻いたまま放置して、少し水分が飛んだくらいの状態になってからドライヤーをしていました。
ドライヤーの時間短縮にもなるし、しっかり乾いてサラサラ艶々に仕上がるし、特に問題がなかったんです。
が、美容院でカラーをしたあと1週間くらいは、タオルドライ後すぐドライヤーするようにしてました。その方が色持ちが良くなるかなと思って。
でもそうすると、なんとなく髪がごわつくというか、サラサラにならないなと思っていたんです。
すぐドライヤーで髪を乾かしたほうが髪にはいいはずなのに。なぜかツヤのない仕上がりで、手触りも悪くなるんです。
ずっと疑問だったのでAIに聞いてみました。
そしたらそれっぽい回答がきました。😂
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「すぐに乾かしたほうがいい」と言われることも多いので、なぜ自然乾燥を挟んだほうが手触りが良くなるのか、不思議に思うのも当然です。
これには、髪の水分量と熱のダメージ、そして髪の表面にあるキューティクルの性質が関係しています。主な理由は次の3つです。
1 髪の「オーバードライ(乾かしすぎ)」を防げるから
お風呂上がりの濡れた髪には、余分な水分がたくさんついています。その状態から一気に完全に乾かそうとすると、ドライヤーの熱を長い時間当てることになります。
15分ほど自然乾燥させることで、表面の余分な水分が自然に飛び、髪の内側に必要な水分だけが程よく残った状態になります。そこからドライヤーをかけると、必要な潤いを残したまま、短時間で効率よく乾かせるため、パサつきのないサラサラな質感になりやすいのです。
2 熱によるダメージ(タンパク変性)を減らせるから
髪の主成分はタンパク質ですが、実は「濡れているタンパク質」は熱に非常に弱いという性質があります。水分でタプタプに膨らんだ髪に、いきなりドライヤーの強い熱風を当てると、髪の内部が急激に熱せられてダメージを受け、硬くなりやすくなります。
少し水分が抜けてから温風を当てることで、この熱ダメージを最小限に抑えられます。
3 キューティクルが緩やかに整うから
髪の表面をウロコのように覆っているキューティクルは、濡れると開き、乾くと閉じる性質があります。
完全に濡れて全開になっている状態から強い風を当てると、ウロコがめくれたり乱れたりしたまま乾いてしまうことがあります。15分ほど置いて、キューティクルが少し落ち着こうとする「準備」ができた段階で、ドライヤーの風を上から下へ優しく当ててあげると、ウロコが綺麗に揃って閉じ、ツヤとサラサラ感が出やすくなります。
💡 よりサラサラに仕上げるためのワンポイント
15分の自然乾燥のあいだに、髪が完全に剥き出しのままだと水分が逃げすぎてしまいます。タオルを頭に巻いておく(タオルの湿気で適度な湿度を保つ)か、濡れているうちに洗い流さないトリートメント(ヘアオイルやミルク)を薄くなじませてから15分待つと、 髪の水分が守られてさらにシルクのような手触りになりますよ。
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なるほどー。
私は3番目の理由がけっこう信ぴょう性あるのでは?と思いました。
髪の艶はキューティクルが整っていることが絶対条件だし。
旅行先でホテルのドライヤーがハズレだった時、ドライヤー時間を極力短くするために30分以上放置したりします。笑
それでもサラサラになるので、時短になるし一石二鳥じゃん?と思ってました。笑
もちろん個人差があるし、美容師さんもみんな自然乾燥はダメって言うし、AIは平気で嘘つくので、おすすめはしませんが。😂
あともう1つ、私が髪をサラサラに復活させるテクとして「たまに洗浄力の強いシャンプーを使うこと」があります。
洗浄力が強くてダメと言われている「ラウレス硫酸Na」で好きなのは、資生堂のサブリミック。

私はエアリーフローが好きで何度もリピートしてます。
サラッサラになるよ。
でも洗浄力が強いから、カラーしたばかりの頃は使わないようにしてる。
色落ちちゃうからね。
香りもいいし、洗い上がりもさっぱり、ボトルデザインも可愛い♡
↑ヘアマスクもおすすめ!痛んできたなと思った時に使うと、髪がしっかり艶々に復活します。







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